基板が届いた!

Elecrowさんから基板が届いた!

f:id:penguin-9922:20170122234644j:plain

10枚のところ,12枚届いた.噂通り,ちょっと多めに届くみたい.1番心配だった,KID-1205Aもぴったり!

f:id:penguin-9922:20170122234923j:plain

うれしいねー.

Elecrowからメールが届いた!

Elecrowからメールが届いた!
f:id:penguin-9922:20170115003036j:plain

特に問題ないようで一安心.届くのが楽しみ.

 

とはいえ,今月いっぱいは他にやることがあって進められなさそう.ゆっくりやりましょう.

Elecrowに発注!

完成!いろいろ確認もして大丈夫そうだった.ダメならそれはそれ.

f:id:penguin-9922:20170107214927j:plain

f:id:penguin-9922:20170108025749p:plain

 

発注先は評判がよさそうで安価なElecrowへ(Elecrow Online Store, make your making easier!).送料を除いて1000円くらいでつくれちゃうのはすごいね.

 

発注にあたり,わからないことがたくさんあった.

 

まず,ガーバー出力の用語がよくわからなかった.それ以前に基板の構成がわかっていない.以下を参考にした.

 

そもそもレジストとは保護する層とのこと.絶縁してくれる.

 「シルクをレジストで抜く」とは,シルクの上のレジストをなくすという意味.もし,シルクをレジストで抜かないと,ランドなどむき出しの部分の上にシルクが乗っているときにランドの上にレジストが乗ってしまうので面倒らしい.

 「ビアにテンティングしない」とは,ビアの上にレジストを置かないという意味らしい.部品がビアの上にある場合はショートすると危ないのでテンディングしたほうがいい.

 

最終的な設定画面はこんな感じ.出力ディレクトリはGaberとか,わかりやすい名前を入れておくと楽.

f:id:penguin-9922:20170107214925p:plain

f:id:penguin-9922:20170107214926p:plain

 

 

 それから,Elecrowに送るデータを出力.kicadによるelecrow用ガーバーデータの作り方を参考にリネーム.

*は基板の名前とする.

  • *-B.Cu.gbl→*.GBL
  • *-B.SilkS.gbo→*.GBO
  • *-F.SilkS.gto→*.GTO
  • *-B.Mask.gbs→*.GBS
  • *-F.Mask.gts→*.GTS
  • *-Edge.Cuts.gm1→*.GML
    :古めの資料だと.gmlだけど,拡張子が違うだけっぽい?
  • *.drl→*.TXT
    :公式サイト曰く,デフォルトではメッキありで,メッキなしの穴も作りたい場合は*.NPTH.textとするらしい

 

あとは*.zipとしてzip圧縮して添付&基板の厚みなどのお願い.そこまでパワー系の回路ではないし,正直,基板の厚さの違いがわからないのでデフォルトの1.6mmにした.問題ないといいのだけれど.あとは一応環境に配慮して鉛フリーはんだにした.これも違いがわからないので試してみてからかなー.

うまくいくといいなあ.わくわく.

メモ

 

 

 

基板設計大詰め

始めてから1年経ってしまいそうだ….

  • KiCadを試す – 配線の幅を後から変更する – | Sahara's WebLog
    ひとことでまとめてしまう.
    後から配線のデザインルールを変えたいとき,配線の上で右クリックして「配線とビアのグローバル編集」→「全ての配線にビアにネットクラスの値を設定する」or「全てのビア(配線は除く)にこれらのネットクラス値をセット」を指定する.

  • 取り付け穴

    KiCadねじ穴を作画 - 小さな工作室を参考にした.ここで説明されていたHOLE_M3がGitHubで配布されていたので(keyboard_parts.pretty/HOLE_M3.kicad_mod at master · tmk/keyboard_parts.pretty · GitHub)ありがたく頂いた.

  • ベタGNDフリーズ問題
    最初は取り付け穴の周りを禁止領域にしてから塗りつぶしていたが,なぜかフリーズ….禁止領域のせいでフリーズしたと予想して,禁止領域を指定せずに塗りつぶしたらうまくいった.それから一箇所ずつ禁止領域を定めていったら禁止領域ありでも問題なく塗りつぶせた.そういうものなのかね;
  • ビアの作り方
    過去に出た質問 - KiCad.jp Wikiによると,GNDから配線を伸ばしてvキーでビアをポチっと作ればいいとのこと.ありがたやありがたや.
    他の方法として,ビアをモジュールとして登録して作ったほうが楽…と言っている方もいたが,どうしてもベタGNDが避けてしまい,うまくいかなかった;

 

f:id:penguin-9922:20170107214924p:plain

いい感じ!シルクはExcelで作図して,KiCadについているBitmap2Componentで変換した.

f:id:penguin-9922:20170108020521p:plain

f:id:penguin-9922:20170108020723p:plain

解像度が大きくなると,サイズは小さくなるのに戸惑った.

 

さらに久々の安定化電源

息抜きにちょこーっと再開….KiCadの3Dモデル表示,ここまでリアルになるのねー!

f:id:penguin-9922:20170107214923p:plain

 

久々の安定化電源

いつのまにか3ヶ月経ってしまった….ちょっとずつ再開したい.
とりあえず,電流検出回路の実験をしてみた.
概ね理論値通りの結果が得られたのでこれでokとしたい.
それと基板はユニバーサルを想定していたが,プリント基板に挑戦してみようと思う.


モータドライバの選定

ピッチ変換(1.27/2枚入) - aitendo

フルブリッジドライバIC 36V BD6231F−E2: 半導体 秋月電子通商 電子部品 ネット通販


ほうほう,マイコンを介さなくてもよさそうね.

PWMファンコントローラ

Hブリッジドライバシリーズ

 

欲しい物

 

KiCadとの戦い

KiCadと格闘中….
こんなかんじ.

KID-1205Aは素敵ですな!

f:id:penguin-9922:20170107214918p:plain

f:id:penguin-9922:20170107214919j:plain

うっかり,化物ができた…;

f:id:penguin-9922:20170107214921p:plain

 

現状の基板の様子.

f:id:penguin-9922:20170107214920p:plain